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耳鼻咽喉科の高度専門病院 医療法人財団 神尾記念病院 Kamio Memorial Hospital Foundation |

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1.診療日・診療時間
(1)診療日 1年間の予定はこちら
診療は月曜日から土曜日までです。 |
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(2)診療時間 |
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■診療受付時間・診療開始時間 |
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◆午後の受付開始時間は、平成18年10月2日から午前9時に変更になりました。 |
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| 2.外来診療システムと担当医
当院においては、耳鼻咽喉科一般外来のほか、
小児難聴・言語外来、(新生児、乳児、幼児含む)、
アレルギー外来、 形成外来、頭頚部腫瘍外来、
内科外来(入院時のみ)、美容医療、アンチエイジング予約外来、混合ガス治療外来、
ペインクリニック外来、ストレス外来
、鍼灸治療外来の各特殊外来を行なっております。
耳、鼻、のどの病気がもたらす難聴、耳鳴、めまい、鼻出血、鼻閉、咽頭痛、いびき、声がれなど、
いわゆる耳鼻咽喉科領域の代表的な症状に対しては、外来担当の耳鼻咽喉科専門医が患者さんとマン・
ツー・マンで診断・治療・経過観察に当たっております。 |
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@一般外来診療は、耳鼻咽喉科の専門医が行っております。
当院においては、大学病院および大学関連病院で10年以上の修練を積んだ経験豊富な耳鼻咽喉科専門
医が、初診、再来の一般外来を担当しています。このため当院の一般外来は、いわゆる大きな病院の耳
鼻咽喉科外来の研修医が中心の外来診療と違って、専門性が非常に高いことが大きな特徴となっており
ます。 ●一般外来担当医 ● |
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| A院長の外来診療は、予約となっております 院長予約診療は、下記の予約診療料をお願いしております。 ご希望の方は、担当医、看護師等にお申しつけ下さい。 |
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B外来診療室にビジュアル方式による耳鼻科診療ユニットを設備し、患者さんご
自身に患部の状況を実際にご覧いただきながら、病状などの説明をさせていただいております。
昭和63年に現院長が企画・開発したもので、耳鼻咽喉科のインフォームド・コンセント推進に大きな役割を果たしております。 |
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C外来診療室はプライバシーを尊重してすべて個室です。 D再診時は、患者さんが医師を自由に選択することができます。 E2階待合室ホールと1階のティーラウンジ「cafe
de yui」に、診療順番表示機を設置しており
ますので、常時、待ち順を把握していただくことができます。 F外来における投薬は院外処方となっており、処方せんの発行のみ行わせていただいております。
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乳幼児期から難聴があると、ことばの発達が遅れることが、よく知られております。
ただし難聴児はことばを覚える能力が低いわけではありませんから、
幼児期の早いうちに難聴を発見して言語指導を始めますと、ことばは必ず発達してきます。
したがって、ことばの遅れた子どもについては早期に聴力検査を行って、難聴の有無を
確かめておくことが大切になります。 ●小児難聴・外来担当医 ● |
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| Aアレルギー外来 詳細はこちらへ 当院のアレルギー外来は、栃木県日光市でスギ花粉症を発見し、 命名した花粉症研究の第一人者である斎藤洋三先生(前東京医科歯科大学助教授)に担当していただいています。 ●アレルギー外来担当医 ● |
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B形成外科外来 美容医療、アンチエイジング予約外来
耳鼻咽喉科の手術は、術後に美容上の問題が出ないように、できるかぎる鼻や口の中からの
アプローチを選びます。しかし、皮膚の表面からでなければできない手術も多数あります。こ
うした手術の場合も、形成外科的な手法によってキズが目立たないようにしております。 ●形成外科外来担当医 ● |
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| C頭頚部腫瘍外来
顔面および頚部にできる腫瘍を頭頚部腫瘍といいます。 ●頭頚部腫瘍外来担当医 ● |
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D内科外来 (入院時のみ)
耳鼻咽喉科の専門病院である当院を訪れる者さんは、めまい・耳鳴・難聴・のどの痛みなど耳鼻
科的訴えで来院されるわけですが、これらの症状が成人病などの内科的な病気からくることも稀で
はありません。また、内科的な持病を持った方がお住まいの近くの医師の紹介で手術のために来院
される場合もあります。さらに、本人がまったく気がついていない成人病などの内科的な病気を持
った方がたまたま耳鼻科の手術を受けるために来院され、病気が発見される場合もあります。 ●内科外来担当医 ● |
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E混合ガス治療外来 詳細はこちらへ
難聴の中の内耳性難聴や後迷路性難聴、あるいは耳鳴、耳閉感、めまい感、さらには嗅覚障害、味覚障害は、現代の医学・医術を持ってしても改善させることが困難であるとされてきました。 これらの症状に対しての今日までの治療の主体は、脳血液循環の改善、神経細胞の活性化などを目的とした薬物療法でありました。当院では、星状神経節ブロック、混合ガス療法により、良好な結果を得ております。 混合ガス療法の原理は、純酸素に5%の炭酸ガスを混ぜたガス(混合ガス)を吸入することによって脳血管が拡張し、脳血流が増加するにともなって内耳の血流も増加し、内耳を中心とした障害部位を治癒させるというものです。 担当医の判断と指示に基づき、4階の混合ガス室において混合ガス治療を行います。
患者さんが医療機関を訪れるきっかけは多くの場合、痛みであるといってよいかも知れません。しかし、痛みの原因の診断は行われても、痛みそのものの治療はどちらかというと軽視されてきました。その痛みを和らげ、あるいは痛みを取る治療を担当するのがペインクリニックです。 頚部(くび)のところにある交感神経節(星状神経節)は、脳を含む頭部、顔面、上肢胸背部の血行を支配しております。炎症性の疾患や外傷があると、その痛みの刺激は反応的に交感神経の緊張をきたし、その部位の血行障害を引き起こします。そうしますと、血流が悪いことから代謝産物は洗い流されずに蓄積し、これが発痛物質を生成して、痛みの悪循環を形成します。 星状神経節ブロックはこの痛みの悪循環を絶つ最も効果的な方法です。 「患者さん中心の医療」をモットーとしている当院においては、早い段階からこの星状神経節ブロック法を用いたペインクリニックを行なっております。 また、このブロックが最も効果的なのは、いわゆる不定愁訴であるといわれております。 不定愁訴とは、体がだるい、疲れやすい、不眠、頭重、頭痛、のどの異常感、めまい、耳鳴、肩こり、胃部不快感、便通異常、食欲不振などの身体的異常を訴えるにもかかわらず、血液やレントゲン検査では原因となる異常が認められないといった場合を指します。 ●ペインクリニック外来担当医 ● |
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| Gストレス外来 詳細はこちらへ
私達の生活は、いつもさざまな問題で満ちあふれております。生きるということは、それらのさまざまな問題を克服し、解決していくことに他なりません。自分自身の力や回りの人々の援助で自分自身にふりかかっているさまざまな問題が解決できる場合は良いのですが、自分自身で解決できる限界を超えてしまうと、ストレスを感じることになります。そして、さまざまな問題に打ちのめされている心の様子が身体に症状として出ることになります。
比較的軽い心の問題から起きているストレスは、1〜2回の面接と心のくつろぎを取り戻す自己暗示法(自律訓練法)を習得するだけで症状が軽くなり、成果をあげております。 ●ストレス外来担当 ● |
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H鍼灸治療外来 鍼治療とは、東洋医学の治療部位である経穴(ツボ)に痛くないように鍼を刺し、身体を治していく治療です。当院では特に細い(直径0.1〜0.2mmの)鍼を使用し、痛みはほとんど感じません。またすべて使い捨ての鍼を使用しています。
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このページに対するお問い合わせは
hosp@kamio.orgまで