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「ダイヤモンドQ」平成27年7月号(突発性難聴)

週刊ダイヤモンドの兄弟誌である「ダイヤモンドQ」平成27年7月号に、神尾院長の突発性難聴の記事が掲載されました。

神尾院長は先ず、突発性難聴はある時、前触れもなく片方の耳が聞こえなくなること、原因は解明されていないが内耳の血流障害によるものだという説が有力であること、性別・年齢・体型などに関係なく誰にでも起こり得ることなどを説明しました。

次いで前述のように「突然」、「片方の耳に」起こる、治療の開始は早い方が良く、聞こえない状態が3日以上続いたら耳鼻咽喉科を受診すべきで、1か月程経過すると症状が固定してしまうなどといった発症時の特徴と注意点を挙げました。

そして治療法としては、ビタミン剤、血流改善剤、ステロイド剤の投与を行い、聴力の改善がない場合や中等度以上の症状の場合は、入院して高濃度のステロイド剤の点滴投与を行う場合もあること、混合ガス治療や星状神経節ブロックなど追加の治療を行う施設もあることなどを説明しました。

結びとして、最初に受診・治療を行った医療機関で改善がなかったとしても、諦めずに他の施設を探して、更なる治療を受けて欲しい、とコメントしました。