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「田舎暮らしの本」 平成27年9月号(鼻の症状)

「田舎暮らしの本」平成27年9月号のいなか診療所のコーナーに、神尾院長が監修した鼻の症状の記事が掲載されました。

神尾院長はまず、鼻の役割として匂いを感じる、呼吸によって鼻内の浄化や温度・湿度の調整を行う、音(声)を共鳴させるといった働きがあることを説明しました。

そして注意すべき鼻の症状を「鼻水」、「鼻づまり」、「匂いがしない」、「鼻血」の4つとした上で、それぞれの症状の受診のポイントとして、粘り気のある黄色や緑の鼻水が出た時、夜眠れないほどの鼻づまり、数日間匂いを感じない場合、そして血管が詰まる血栓症予防のために抗凝固薬(血液サラサラ薬)を服用している方が鼻かみなどで出血した場合を挙げました。

また、近年の傾向として鼻アレルギーの方が増加しており、スギやヒノキだけでなく、夏はカモガヤなどのイネ科、秋はブタクサ、ヨモギなどのキク科の植物が原因の花粉症があり、ホコリやカビ、ダニなどが原因で起こるケースもあることを説明しました。