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「読売新聞」 5月17日付(口臭)

平成27年5月17日付の読売新聞「くらし 健康」欄に、神尾院長が監修した口臭のもととなる耳鼻咽喉科疾患の記事が掲載されました。

神尾院長は先ず、鼻がつまることで口呼吸となって口の中が乾燥する。乾燥することで唾液で浄化されていた菌が増殖して悪臭を出すようになる、という機序を述べました。

次いで、口臭の原因となる疾患には、鼻の粘膜が成長してポリープとなった鼻茸(はなたけ)や、鼻の周囲に存在する空洞である副鼻腔(ふくびくう)に膿がたまる慢性副鼻腔炎(ちくのう症)を挙げたほか、子供の場合はのどの奥にあるアデノイドというリンパ組織が大きいと鼻の通りも悪くなるために原因になり得ると解説し、更に、扁桃炎も重症化することで口の悪臭を発することがあると加えました。

最後に治療法として、投薬のほか、重症度によっては手術の対象となることを説明しました。