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創業105年の歴史

当院が1911(明治44)年に創業してから現在まで100年を超える歴史を、年表と写真でご紹介します。


沿革

1911年(明治44年)1月初代院長・神尾友修が神田金沢町(現在の外神田4丁目)で耳鼻咽喉科診療所を開業
1917年(大正7年)1月神田旅籠町(現在の外神田1丁目)へ規模を拡大し移転、耳鼻咽喉科専門の個人病院「神尾病院」へ改称
1923年(大正12年)9月関東大震災で病院全焼
1926年(大正15年) 被災した病院の仮建築を経て本建築完了
1945年(昭和20年)3月東京大空襲により病院全焼
1945年(昭和20年)11月友修の長男 友彦が勤務先の三菱重工附属東京病院耳鼻科を辞職し、2代院長へ就任。東京都から戦後第1号の病院開設許可を得る
1946年(昭和21年)9月新病院竣工
1947年(昭和22年)5月漏電により病院焼失
1948年(昭和23年)2月病院再建
1951年(昭和26年)6月個人病院から医療法人財団へ改組(理事長:神尾友彦)
1953年(昭和28年) 2月病院増改築
1959年(昭和34年)11月初代院長 友修死去
1960年(昭和35年)9月病院南側 地上4階・地下1階に改築
1965年(昭和40年)10月病院北側 地上4階・地下1階に改築
1983年(昭和58年)4月2代院長 友彦死去 友彦の長男 友和が神尾病院理事長に就任、院長代行を兼務
1985年(昭和60年)4月友和が日本医科大学を辞職し、3代院長に就任
1989年(平成元年)1月現在地へ移転、名称を「神尾記念病院」へ変更
2008年(平成20年)8月隣接地に神尾記念病院 南館を新設
2009年(平成21年)9月3代院長 友和死去 友和の長男 友信が院長を代行
2010年(平成22年)1月友信が4代院長に就任
2011年(平成23年)1月創業100周年

歴史写真館

1911年(明治44年) 1月

初代院長 神尾友修が象の耳と鼻が大きいことから考案した象のロゴ

1926年(大正15年)

大正15年当時の病院外観と病院職員

1945年(昭和20年)11月

2代院長 神尾友彦が昭和26年に図案化した2代目のロゴ

1948年(昭和23年)~1953年(昭和28年)

増改築後の病院玄関と病院職員(昭和24年)

病院改築後の病院玄関と病院職員(昭和28年)

1960年(昭和35年)~1984年(昭和59年)

増改築後の病院全景(昭和35年)

移転前の病院全景(昭和50年代後半)
移転後の跡地はラオックスのコンピュータ館となった

1985年(昭和60年) 4月

3代院長 神尾友和が平成元年に図案化した3代目のロゴ

1989年(平成元年)~

現在の神尾記念病院
この建物は1992年に第1回病院建築賞を受賞した