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「読売新聞 夕刊」 11月29日付

読売新聞夕刊 平成24年11月29日付に、神尾院長が聴力検査を解説する記事が掲載されました。

記事内では「聴力検査で大事なことは、外耳・中耳に原因がある伝音性難聴か、内耳に原因がある感音性難聴かを判別することである」という神尾院長のコメントを引用した上で、耳鼻咽喉科で行われる『標準純音聴力検査』は、健康診断で行う検査とは異なり、125Hz~8000Hzの間の様々な周波数の聞こえを調べること、耳の穴からだけではなく、耳の後ろの頭骨に振動を与えて音を聞かせることなどといった、検査方法の特徴が説明されています。

また、言葉の聞き取りの検査(語音聴力検査)、鼓膜に圧力をかけて鼓膜の動きと張りの具合を調べる検査(ティンパノメトリー)、眠っている間に音を聞かせて反応を調べ聴力を判定する検査(聴性脳幹反応検査:ABR)など様々な聴力検査も紹介されています。