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「朝日新聞 夕刊」 10月28日付(滲出性中耳炎)

朝日新聞夕刊 平成25年10月28日付の「体とこころの通信簿」のコーナーに、松本医師が監修した滲出性中耳炎の記事が掲載されました。

記事では「ことばの発達が遅いために受診されたお子さんを診ると、滲出性中耳炎によって聞こえが悪くなり、ことばの発育にも影響している」、「お子さんがかかるケースが多いのは、鼻と耳を繋ぐ耳管(じかん)の機能が未熟であり、構造的に鼻と耳の距離が短いため、風邪や鼻炎などで起きた炎症が、耳に移行しやすい」、「保育園や幼稚園に通うお子さんはウイルスや細菌などに感染しやすく、風邪が治らないうちに別のウイルスや細菌に感染して、中耳炎が長引くケースがある」など、病気の特徴や傾向に関する松本医師のコメントが引用されたほか、消炎剤や抗アレルギー薬の服用や、症状が長引いた際には鼓膜を切開して滲出液を排出させるといった治療方法も解説されています。