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「釧路新聞」 9月12日付

釧路新聞 平成25年9月12日付ほか数紙に、神尾院長の秋の花粉症のインタビュー記事が掲載されました。

神尾院長は、人々の免疫力が低下している上に、生活の場の環境整備が進んだことも相まって、アレルギー症状を起こす人が増えているという総論を話した上で、秋の花粉症の原因となる草木とそれらの飛散時期、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみといった症状のほか、春よりも飛散量が少ないので重症化することは少ないが、季節柄、風邪と勘違いして放置する方もいることなど、この疾患の特徴を解説しました。

更に、治療法には薬の服用のほか、症状の原因となる物質(アレルゲン)を少量ずつ注射し体になじませることで、くしゃみ・鼻水などの過剰な反応を弱まらせる、減感作療法を紹介しました。

最後に対策にとしては、食事・睡眠をしっかりとりストレスの発散を行うことで日ごろから免疫力をつけることが重要であるとしました。また、秋の草木にアレルギーのある人は、ダニなどのハウスダストに対してもアレルギー反応を起こすことがあるので、注意してほしいと結びました。