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「朝日新聞」 7月15日付(慢性副鼻腔炎)

朝日新聞平成26年7月15日付の医療相談「どうしました」のコーナーに、神尾院長が監修した慢性副鼻腔炎の記事が掲載されました。

神尾院長は、風邪などによる急性鼻炎をきっかけとして、ウイルスや細菌の感染を繰り返すことによって慢性化することが多いという、慢性副鼻腔炎発症の機序、症状には鼻づまりや粘り気のある鼻水が続くこと、副鼻腔炎の炎症が中耳に及んで中耳炎となったり、のどに下がる鼻水のために慢性気管支炎を起こす場合があること、そして治療には抗生物質などの投薬のほか、内視鏡を用いた手術治療が行われることなどを説明しました。