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「えがおで元気」No.90(加齢性難聴)

健康食品の通信販売を行っている株式会社えがおの健康情報誌「えがおで元気」No.90に於いて、女優の野際陽子さんと神尾院長との対談が掲載されました。

対談のテーマは、年齢とともに耳が聞こえにくくなる加齢性難聴についてで、神尾院長は聴覚の老化は30代から始まってゆっくりと進行していくこと、加齢性難聴は内耳から脳神経にかけての障害である感音(かんおん)難聴の一種で、耳の奥にある蝸牛(かぎゅう)という器官の老化が最たる原因と考えられていること、受診のきっかけは会話が聞き取り辛い、病院や銀行などで名前を呼ばれても気づかない、車のクラクションが聞こえないといったケースが挙げられることなどを説明しました。

更に、加齢性難聴は病気というよりは老化という生理現象なので止めることは難しく、補聴器による対応が主となること、補聴器は通信販売などではなく先ずは耳鼻咽喉科で難聴の原因を調べ、どのような音が聞こえづらくなっているのかを検査した上で販売店を紹介してもらうと良いこと、補聴器相談医のいる医療機関を受診すると良いことなどを説明しました。

また、同記事では、難聴の程度が分かるチェックリストや耳の構造と聞こえの仕組みについて、イラストで紹介されています。