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「日経新聞 夕刊」 12月19日付(子供の中耳炎)

日経新聞夕刊 平成26年12月19日付「らいふプラス」のコーナーに、松本医師が監修した子供の中耳炎の記事が掲載されました。

記事では、大人より子供に中耳炎が起こりやすい構造上の原因について、中耳に急性の炎症が起きて鼓膜が腫れ上がり、痛みや発熱を伴うこともある急性中耳炎について、中耳に滲出液が溜まって鼓膜の動きが悪くなることで聴こえも悪くなる滲出性中耳炎について、滲出性中耳炎に対して鼓膜に2~3ミリ程度のチューブを挿入する治療法などについて解説されています。

また「乳児は聴こえが悪くなってもそれを訴えられないため、ことばの発達が遅い場合や反応が鈍いと感じたら、滲出性中耳炎を疑った方が良い」、「チューブを挿入すると聴こえがかなり回復するケースもあるため、麻酔から醒めた途端にうるさいと言って耳を塞ぐ子も珍しくない」という松本医師のコメントも載せられています。