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「週刊現代」 8月9日号(副鼻腔炎)

週刊現代平成26年8月9日号の「名医の相談室」のコーナーに、神尾院長が監修した副鼻腔炎の記事が掲載されました。

記事では、鼻の通り道である鼻腔の奥には上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)という空洞が左右4つずつあり、これらの総称を副鼻腔と呼ぶこと、これらの空洞に風邪などによって細菌やウイルスが感染して炎症が広がり副鼻腔炎が発症すること、症状としては、粘り気のある鼻水が出る、嗅覚障害、頭痛、頬の痛みなどが挙げられること、そして治療は先ず薬物の内服や副鼻腔の洗浄などを行い、症状に改善が見られない場合には手術治療を行う場合もあることなどが説明されています。