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耳鼻咽喉科の高度専門病院 医療法人財団 神尾記念病院 Kamio Memorial Hospital Foundation |
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医療法人財団 神尾記念病院 理事長・院長 神尾 友和 平成9年11月15日 |
| 医療法人財団・神尾記念病院のホームページにようこそいらっしゃいました。当院の理事長・院長として、一言ご挨拶を申し上げます。 当院は、1911年(明治44年)に私の祖父・友修が東京・神田秋葉原で開業して以来86年の伝統と歴史を有している耳鼻咽喉科単科の専門病院です。 私どもの専門領域である耳鼻咽喉科が対象としているのは『身体のバランス・聞く・見る・香ぐ・味わう』の五感であります。五感は、情報、快適さ、感性のインターフェイスであること、また脳の出先器官であることから、脳腫瘍・脳梗塞・脳出血などの脳疾患の、さらには糖尿病・高血圧に代表される成人病など全身的疾患のアンテナ機能を有しております。また、生活の質(Quality Of Life)とか、健やかに老いるということが言われている今日はもとより、個性の時代と言われている21世紀においても、五感が占める重要性はますます増大すると言えます。 しかし今日、五感は、著しい地球環境の変化や過度の刺激、あるいはストレスなどにより、かつて見られなかったほどに厳しい環境にさらされるとともに、酷使されているといっても過言ではありません。 私どもでは、こうした現代および将来における五感の重要性と今日のそのおかれている状況を踏まえ、五感を対象としている耳鼻咽喉科医が果たすべき使命・役割を十分に認識した上で、医業を「知識・技術集約型サービス業」であることと捉えており、サービス業である以上、「患者さんの満足感・安心感ならびに信頼感が得られて、はじめて“良質な医療”を提供したことになる」との考え方を基本理念としております。 さらに、病院が提供する患者さんへのサービスを、医学・医術・医道的アプローチである「医療サービス」と医療サービスの周辺サービスである「医業サービス」すなわち「ホスピタリティー・サービス」とに分け、それぞれのサービスの充実を図る一方、こうしたサービスの充実の源泉となる職員サービスについても真剣に取り組んでおります。 現在当院には、北は北海道から南は九州・沖縄まで、文字通り全国から年間延べ76,000人の患者さんが来院されております。最近では、首都圏在住の欧米人の方々はもとより、韓国、台湾、中国、インドなどの東南アジアの国々からの来院も年々増加しております。こうした実績も、当院で診療を受けた多くの患者さんに、私どもの基本理念に基づいた展開が理解され、多くの患者さんに満足感・安心感、そして信頼感を持っていただいた結果であると自負しております。このことは、当ホームページの「患者さんからの評価(厚生省による調査)」をご覧いただくとお分かりになりますが、当院で受診された大勢の患者さんから大変高い評価をいただいていることからも明白であります。 本ホームページを通じて、耳鼻咽喉科領域の疾患に悩んでおられる全国の患者さんの一人でも多くの方々に、当院での適切な診療の機会が得られ、それぞれの感覚機能を回復する道筋をお示しし、質の高い生活を取り戻してしていただくことにお役に立ていただければ幸いであると考えております。 E-mailによるお問い合わせや病気についてのご相談にもお応えさせていただきますので、どうぞお気軽にご利用下さい。 なお本ホームページにおきましては、耳鼻咽喉科領域に関する病気の知識や治療法等についてもご案内させていただくとともに、当院にアテンディング・ドクター(診療所−病院連携医)として登録されている耳鼻咽喉科専門医もご紹介させていただいておりますので、どうぞご活用下さい。 ※当院へのお問い合わせ・ご相談は、下記のメールアドレスまでお願いいたします。 |
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