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新型ナビゲーションシステムの導入について

内視鏡とナビゲーションシステムを用いて
執刀する比野平医師

当院の内視鏡下副鼻腔手術に於いては、安全性の観点から2001年以来、ナビゲーションシステムを使用していますが、このたび、日本メドトロニック社製の最新型ナビゲーションシステム Stealth Station ENTを導入しました。

同機のメリットは、患者さんの頭部に設置する磁場発生装置がコンパクトで、手術操作の妨げになりにくいこと、CTを基にナビゲーションの画面上で病変に色付けができるプランニング機能、同じくCTを基に画像(鼻腔・副鼻腔)を3D表示することができるモデリング機能などが挙げられます。

これらによって、更なる安全性の向上が見込まれます。

慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下副鼻腔手術の実績

年度20142015201620172018
件数384402535528497