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耳の手術

耳手術用の顕微鏡が開発されたことによって耳の手術法が確立し、より多くの耳の病気が手術によって治療することが可能となり、優れた治療成績をあげることができるようになりました。

耳の手術は、耳の後ろを切開して病巣にアプローチする耳後法、耳の穴から病巣にアプローチする耳内法のいずれかで行われますが、いずれの方法でも傷が目立つことはありません。どちらの方法で行われるかは、患者さんの疾患の種類・程度、耳の穴の形状、病巣の位置、年齢などを総合的に考慮した上で決められます。

また、ほとんどの耳の手術は全身麻酔下で行われます。手術前には、肺や心臓あるいは肝臓、腎臓といった部位に手術を行っても問題がないかを内科専門医が診断します。麻酔は専門医が行いますので、心配はありません。

耳の手術は、以下の3つに大別されます。