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鼻中隔矯正術

鼻中隔湾曲のレントゲン写真

鼻の空気の通り道(鼻腔:びくう)を左右に分けている軟骨の壁を、鼻中隔といいます。

この鼻中隔が成長過程において曲がってしまい、鼻づまりの症状が現れるのが鼻中隔湾曲症です。

鼻中隔矯正術は、鼻の中、入口から約8mmの部分に切開を入れ、湾曲した部分の軟骨を切除したり、突出した骨の部分を削り取る手術です。手術後は両側から圧迫のガーゼやゼリー状のタンポンを施し、矯正部位の固定圧迫を行います。

手術は全身麻酔下にて30分程度、入院期間は術後約1週間です。