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看護部長あいさつ


看護部長

先人からの「想い」を受け継がれた私たちが未来へ繋げるために
神尾記念病院看護部ページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は1911年に東京・神田に開院した耳鼻咽喉科診療所がルーツであり、100年を超える歴史があります。耳鼻咽喉科には乳児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんが来院されます。その中には兄弟・姉妹・両親・祖父母など、ご家族でかかられているご家庭もあります。こうしたことから『一家のかかりつけ医』であるという意識を持ち、患者さん一人ひとりの思いを感じながら看護にあたっています。

当院は小規模な病院ですので、職員同士に家族のような繋がりがあります。部署の垣根を超えた「助け合い」の気持ちが強く、柔軟に動ける所が大きな力であると思います。そのため、コロナ禍での感染対策にも職員一同前向きに取り組むことができています。

看護職員は、20~40歳代を中心に60歳代まで幅広い年齢層の方々が勤務しています。経歴もさまざまですので、日々の業務の中でいろいろとお互いに学ぶことがあり、一人ひとりが個性を活かして働くことができる職場です。特に大学病院や規模の大きな急性期病院出身の看護師が多く、そうした病院で頑張ってきて「もう少し余裕を持った看護がしたい」という思いで入職するスタッフもいます。私たちは人生の様々なステージに立ち会う仕事ですので、看護師一人ひとりの人生も大切にしたいという思いがあります。ですから、仕事と生活を両立することで「よく働き、よく遊ぶ」メリハリのある暮らしを実現し、スキルアップを目指す人も子育てと両立したい人にも無理なく働ことができる環境です。

当院は『耳鼻咽喉科専門病院として、患者さんが安心感・信頼感ならびに満足感の得られる医療を提供する』という理念を掲げています。これを基に、看護部では『患者さんファースト』を常に考え、「自分が患者さんの立場だったら」、また「自分の家族が患者さんだったら」という視点に立ち、一人ひとりの患者さんの満足、モチベーションがどこにあるのかを考え問い続けて行きたいと思っています。そして、あなたの大切な人を安心して任せられる病院であるために、患者さんやご家族の心に寄り添い、温かな配慮ができる看護を目指すことが、もっとも大切にすべきだと考えています。そのためには看護専門職としての確かな知識と技術、状況を読み取る力を培えるよう、ラダーによる教育プログラムに沿って取り組んでいます。

さらに、看護職員一人ひとりが貴重な『人財』に成長できるよう、また、日々の業務の中で、いきいきと働けるように継続した教育を行うことで、個々のキャリアアップを支援しています。
日々、私たち自身を振り返り見つめ直しながら、ホスピタリティの心で楽しく、明るく看護実践ができるよう、職員一同、努力を重ねていきます。

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