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先輩メッセージ


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若手看護師

S.Mさん

部署:病棟
入職年数:2年目

Q1. 入職した理由や動機について教えてください。


S.Mさん:ワークライフバランスがとれ、かつ、専門領域の勉強ができるというところに魅力を感じました。
また、病院に来た際に、病棟師長をはじめスタッフの皆さんがとてもあたたかかったのが印象的で、一緒に働きたいと強く感じて入職を決めました。

Q2. 入職して良かったことを聞かせて下さい。


S.Mさん:ワークライフバランスがとれる環境なので、私生活も充実させられるところです。
また、人間関係が良好で、他部署のスタッフともコミュニケーションが良く取れていると思います。
私が所属している病棟も風通しが良く、管理職と一般職の間も気軽に意見交換ができるところが強みだと思います。

Q3. 仕事のやりがいは、どのような時に感じますか?


S.Mさん:私自身、耳鼻咽喉科領域は初めてなので、日々学ぶことがあり充実しています。
特に聴覚は日常生活に大きく影響する機能なので、入院中の症状の変化に耳を傾けながら関わり、患者さんと一緒に治療の効果を実感できた時には、やりがいや嬉しさを感じます。

Q4. プライベートの過ごし方は?


S.Mさん:2交替で夜勤明けもゆっくり休むことができるので、最近は近所の美味しいごはん屋さんを開拓することにハマっています。
まとまったお休みの時には、舞台を見に行ったり、少し遠出をして気分転換しています。

Q5. 今後の目標について教えてください?


S.Mさん:耳鼻咽喉科領域ではまだまだ経験が浅いので、より知識を深め、自立して看護を実践できるようになることが目標です。
また、手術後の看護だけでなく、外来や手術室での関わりについても学び、専門性を高めていけたら…と思います。

K.Mさん

部署:外来
入職年数:3年目

Q1. 入職した理由や動機について教えてください。


K.Mさん:社会人になってから大学病院の病棟で勤務していたため、日々、看護師としてのスキルを身につけるため私生活を顧みず働いてきました。しかし、徐々に仕事にも慣れ、私生活について考える余裕が出始めた頃、ふと「ワークライフバランスを整えたい」と考えたことが転職のきっかけです。
また、大学病院では関わる機会の少なかった、地域で生活する患者さんへの看護という分野にも興味があったため、思い切って(前職での)病棟を離れ、外来という環境を選択しました。

Q2. 入職して良かったことを聞かせて下さい。


K.Mさん:当院は耳鼻咽喉科専門病院のため、日本全国のみならず、海外からも様々な症状でお悩みの患者さんが来院されます。花粉症や耳垢栓塞といったありふれた病気から、指定難病や入院・手術を要する疾患の方まで関わるため、患者さんの状態に合わせてどんな看護が必要か、迅速に考える能力が身についたと思います。
また、当院では検査や治療も多岐にわたります。耳鼻咽喉科領域に携わる看護師としての専門的な知識と技術が学べるため、当院に入職して良かったと感じています。

Q3. 現場での指導について感じていることはありますか?


K.Mさん:当院ではプリセプター制度を導入しているため、基本的にプリセプターの先輩が日々楽しく丁寧に指導してくれたことを覚えています。他の先輩もみな頼もしく、不安や疑問点があっても自分ひとりで溜め込まず、すぐに解消することができました。

Q4. 職場の雰囲気など、実際に働いてみた印象は?


K.Mさん:外来で働くスタッフは20~60代と年齢層は様々ですが、ひとことで言うと、とても楽しい職場です。看護部長や師長、医師や他職種の方々ともプライベートの話ができるほどフラットな関係性で働くことができている、と感じています。
新しい分野、環境への挑戦で入職時はとても緊張していましたが、今は他のスタッフと声を掛け合い、多忙な業務の中でも笑顔のある職場環境に満足しています。
また、勤務形態が日勤のみとなったため生活リズムが安定し、以前よりも自由に使える時間が格段に増えました。年末年始やゴールデンウィークなど、家族や友人と都合が合わせやすく、充実した休日を送ることができています。

Q5. オフタイムは、どのように過ごしていますか?


K.Mさん:残業の当番でない日は概ね定時で退勤できるため、少し凝ったおつまみを作って大好きなお酒を飲んだり、疲れた日には銭湯に行って体を休めたり、平日でも自分の好きなことを楽しむゆとりがあります。

Q6. 今後の目標について教えてください


K.Mさん:日々笑顔で接することで患者さんの病気が少しでも改善され、安心して生活できるように支援できる看護師を目標としています。そのためには、私自身の心のゆとりが大切だと考えています。
今という時間を大切にして、私らしいワークライフバランスのとれた生活を送りながら、今後も当院で働いていきたいです。

先輩看護師

T.Sさん

部署:外来
入職年数:14年目

Q1. 病院に入職したきっかけを教えてください。


T.Sさん:当時、子供もまだ幼く、家庭生活と両立でき、かつ看護師としてのスキルアップを目指すことのできる職場として、非常に魅力的でした。

Q2. 病院の良いところは?


T.Sさん:ワークライフバランスがとれているところです。
子育てで困難を感じた時も、私自身の病気療養で休職を余儀なくされた時も、それを許容して見守ってくれる風土があり、安心して働き続けることができました。

Q3. 仕事のやりがいはどんなときに感じますか?


T.Sさん:目が回るように忙しい時もありますが、患者さんに丁寧な対応を感謝された時には、この病院の良さを改めて感じることができます。

Q4. プライベートの過ごし方は?


T.Sさん:しっかり休養を取るとともに、趣味の習いごとに通ってストレス解消を図っています。

Q5. 今後の目標について教えてください


T.Sさん:気力・体力に見合った働き方を探っていきたいです。

M.Yさん

部署:病棟
入職年数:8年目

Q1. 病院に入職したきっかけを教えてください。


M.Yさん:耳鼻咽喉科の疾患をほとんど知らなかったため、勉強したいと思ったことと、アットホームな雰囲気の病院紹介、また、有給休暇消化率100%の案内を見て、入職を希望しました。

Q2. 病院の良いところは?


M.Yさん:手術室と病棟勤務で、耳鼻咽喉科の疾患や看護について専門の知識が習得できたと思います。
入職前は身近に感じなかった耳鼻咽喉科疾患でしたが、花粉症、慢性副鼻腔炎、難聴など、耳鼻咽喉科疾患を抱える方から相談して頂けることや、微力ながら助言ができることで、入職して良かったと感じます。

Q3. 現場での指導について感じていることはありますか?


M.Yさん:入職者が新卒ではなく看護業務を実践されていた方ばかりですので、他施設での実施内容、手順などを参考にさせてもらったり、新しい意見を取り入れる柔軟性を持つこと、そして、医療も日々進化するため、学ぶ姿勢が大事だと感じます。

Q4. 職場の雰囲気など、実際に働いてみた印象は?


M.Yさん:若いスタッフが多いですが、1人1人が看護観を持って看護を行っていると思います。
非難や陰口がなく、スタッフみんなが平等。みんなが率先して動いている職場。そして何より、スタッフ全員が患者さんに優しい。
師長や主任の人柄のおかげで、病棟が明るく働きやすいと思います。

Q5. オフタイムは、どのように過ごしていますか?


M.Yさん:録画したビデオ鑑賞、スポーツ鑑賞、散歩、ウィンドウショッピング、読書、ゴルフ(現在は腰痛のため、行っていませんが)などです。

Q6. 今後の目標について教えてください


M.Yさん:定期的にBLS、ACLS、PALSを受講し、救急・緊急時の対応に備え、心構えと知識・技術を維持し継続する。
また、患者さんに快適な入院生活を送って頂くため、寄り添う看護・医療接遇の実践を目標として、日々の業務を行っていきたいと思います。
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